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    <title>事務局だより</title>
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    <updated>2008-06-23T04:36:58Z</updated>
    <subtitle>東京フィルメックス事務局からの重要なお知らせです。</subtitle>
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    <title>＜「映画」の時間＞メイキング映像が完成しました。</title>
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    <published>2008-06-23T04:34:50Z</published>
    <updated>2008-06-23T04:36:58Z</updated>
    
    <summary>2008年3月に開催された子ども映画制作ワークショップ＜「映画」の時間＞のメイキ...</summary>
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            <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://filmex.net/mt/office-info/">
        <![CDATA[2008年3月に開催された子ども映画制作ワークショップ＜「映画」の時間＞のメイキング映像が完成しました。現在、<a HREF="http://www.volumeone.jp/" target="_blank">VOLUME ONE</a>にて全34分(10本)のうち、４本を紹介しています。

メイキング全編、ならびに子どもたちが制作した完成作品５本が収録されたDVDを、ご希望の方に素材の実費負担のみの無料でお配りしております。詳しくはメールでお問い合わせください。

東京フィルメックス事務局　＜「映画」の時間＞係
E-mail: eiganojikan@filmex.net]]>
        ＜「映画」の時間＞ メイキング映像

○「映画」の時間 (2:57)
　イントロダクションー「映画」の時間とは？
　中江裕司監督コメント

○１時間目「映画」を知る (1:40)
　映画はなぜ動いて見える？
　視覚教材の工作体験

○２時間目「映画」を観る (1:08)
　16mmフィルムによる映画鑑賞
　作品理解の授業

○３時間目「映画」を作る　ドラマ班 (3:22)
　作品のテーマ発表―「愛」
　ドラマとドキュメンタリーの違いとは？
　５W１Hによるストーリー作り
　キャスト、スタッフの役割分担

○４時間目「映画」を作る　ドキュメンタリー班 (2:16)
　撮影機材の扱い方
　インタビューの練習
　サポートスタッフ反省ミーティング

○５時間目「映画」を撮る（１日目）　ドラマ班 (5:09)
　ドラマ班　撮影風景
　心をひとつにする中江マジック
　映画はみんなで作るーカメラマンのこだわり

○６時間目「映画」を撮る（１日目）　ドキュメンタリー班 (3:05)
　ドキュメンタリー班　撮影風景
　東京タワーから出発、街中での取材に
　プレビュー、上手に撮るための反省

○７時間目「映画」を撮る（２日目）　ドラマ班 (3:39)
　ラストシーンのセリフに悩む監督
　みんなで作る小道具、セリフの練習
　まきこまれるエキストラの人々

○８時間目「映画」を撮る（２日目）　ドキュメンタリー班 (3:14)
　インタビュー大成功のはずが…
　今川焼屋で密着取材
　大きな手応え、笑顔で取材終了

○９時間目「映画」を見せる (7:01)
　編集―撮影した映像をつなぎあわせる
　お披露目上映会の準備
　満席の上映会、いよいよ開始
　エンドロール
　中江監督による総評
　スタッフコメント
　みんなで記念撮影

以上（全34分)
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    <title>映画祭事務局アルバイト募集</title>
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    <published>2008-06-11T09:51:09Z</published>
    <updated>2008-06-11T09:57:32Z</updated>
    
    <summary>＜募集要項＞ 職種： 映画祭事務局アシスタント 仕事内容： ・映画祭の運営／広報...</summary>
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            <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://filmex.net/mt/office-info/">
        ＜募集要項＞
職種： 映画祭事務局アシスタント

仕事内容：
・映画祭の運営／広報などのアシスタント業務
・デスクおよび総務業務全般（経理事務、事務補助、書類作成など渉外業務補助）

勤務地： 		
	港区赤坂
待遇： 		
　　勤務時期：9月〜12月(場合により１月まで延長あり　※時期は応相談)
	勤務時間：月〜金10:00〜18:00（残業あり。状況により休日出勤もあり）
	給与：月基本給（２０日出勤の場合・税込）120,000円〜（交通費別途支給）
雇用形態： 		
	アルバイト
応募資格： 		
・一般的PCスキル（Word, Excel）必須。
（PowerPoint、Illustrator、Photoshop使えれば尚可）
・経理事務のできる方、デスク業務や事務アルバイト経験者、歓迎。
・英語力あれば尚可
・繁忙期の業務をアシストする体力・活気のある方

応募方法： 		
１）	履歴書（写真貼付）、職務経歴書（実際に携わった業務の具体的詳細含む）、課題作文（※東京フィルメックスの特徴をまとめて400字以内で紹介してください）
以上３点を所在地宛に郵送して下さい。書類選考のうえ面接をする方のみご連絡致します。
（なお、履歴書は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。）

応募締切： 		
	2008年7月14日（月）必着

＜お問い合わせ・書類送付先＞
〒107-0052　港区赤坂5-5-11 赤坂50番ビル3Ｆ
東京フィルメックス事務局　アルバイト募集係
info@filmex.net
http://www.filmex.net/
        
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    <title>アピチャッポン作品が上映されます。</title>
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    <published>2008-06-09T05:42:42Z</published>
    <updated>2008-06-09T05:43:59Z</updated>
    
    <summary>現在、シネマート六本木で開催中のタイ式シネマ☆パラダイスにて、東京フィルメックス...</summary>
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            <category term="上映情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://filmex.net/mt/office-info/">
        <![CDATA[現在、シネマート六本木で開催中のタイ式シネマ☆パラダイスにて、東京フィルメックスでお馴染みのアピチャッポン・ウィーラセタクン監督の作品が特別上映されます。

上映作品：
『真昼の不思議な物体』(2000年／83分／B&W)
『ブリスフリー・ユアーズ』(2002年／128分／カラー)
『トロピカル･マラディ』(2004年／118分／カラー)
など。

タイムスケジュールやトークイベントなど、詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

<a HREF="http://www.cinemart.co.jp/thaishiki/" target="_blank">＜タイ式シネマ☆パラダイス　公式サイト＞</a>]]>
        
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    <title>「第８回東京フィルメックス」公式カタログを通販でお求めいただけます。</title>
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    <published>2008-06-02T03:27:21Z</published>
    <updated>2008-06-02T03:28:27Z</updated>
    
    <summary>昨年(2007年)の公式カタログをホームページから通信販売にてお買い求めいただけ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://filmex.net/mt/office-info/">
        <![CDATA[昨年(2007年)の公式カタログをホームページから通信販売にてお買い求めいただけます。上映された全作品の解説とデータを掲載、また山本薩夫特集とリッティク・ゴトク特集についての解説を、それぞれ佐藤忠男氏と松岡環氏が寄せてくださいました。

また、第１回〜第７回のカタログも同様に販売しております。
どうぞお求めください。

<a HREF="http://www.filmex.net/shop/index.htm" target="_blank">＜公式カタログ通販のご案内＞</a>
]]>
        
    </content>
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    <title>「シークレット・サンシャイン」　６月７日より公開</title>
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    <published>2008-05-30T05:41:12Z</published>
    <updated>2008-05-30T05:44:03Z</updated>
    
    <summary>昨年の第８回東京フィルメックスでクロージング作品として上映され、満員の観客から絶...</summary>
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            <category term="上映情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://filmex.net/mt/office-info/">
        <![CDATA[昨年の第８回東京フィルメックスでクロージング作品として上映され、満員の観客から絶賛の拍手で迎えられた「シークレット・サンシャイン」が、来週末の６月７日（土）よりシネマート六本木、池袋シネマ・ロサほかで公開されます。

イ・チャンドン監督にとって「オアシス」以来５年ぶり、その間に韓国の文化観光部の長官という要職を経て久々に届けられた新作は、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で上映され、チョン・ドヨンが主演女優賞を獲得するという快挙を成し遂げました。昨年の東京フィルメックスで上映された後も、アジア・フィルム・アワードで３冠を達成するなど、世界中で高い評価を得ています。

昨年は東京フィルメックスコンペティション部門の審査委員長も務めてくださったイ・チャンドン監督。トークショーの中で語ってくださった静かな言葉の奥にある、力強さが映画にもあらわれているように感じます。
ぜひ、この機会にご覧ください。

<a HREF="http://www.cinemart.co.jp/sunshine/" target="_blank">＜「シークレット・サンシャイン」公式サイト＞</a>

＜「イ・チャンドン監督を囲んで」＞
<a HREF="http://filmex.net/mt/dailynews_2007/2007/11/1121_1.html" target="_blank">■テキスト</a>
<a HREF="http://filmex.net/mt/broadcast/2007/11/1121.html" target="_blank">■動画</a>

＜イ・チャンドン×柳美里＞
<a HREF="http://filmex.net/mt/dailynews_2007/2007/11/1123_2.html" target="_blank">■テキスト</a>
<a HREF="http://filmex.net/mt/broadcast/2007/11/1123_4.html" target="_blank">■動画</a>]]>
        
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    <title>「月刊アスキー」で林ディレクターによる新作紹介コーナーが連載中</title>
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    <published>2008-05-22T09:40:56Z</published>
    <updated>2008-05-22T09:42:25Z</updated>
    
    <summary>アスキー・メディアワークスから発売されているITビジネス誌「月刊アスキー」の５月...</summary>
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            <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://filmex.net/mt/office-info/">
        <![CDATA[アスキー・メディアワークスから発売されているITビジネス誌「月刊アスキー」の５月号より、林 加奈子ディレクターによるレビューが連載中です。

“アフター５コンシェルジュ”と題されたこのページは、映画の他にも展覧会、音楽、ヘル スケア、グルメなど、ライフスタイル系の情報を各分野のプロフェッショナルがおすすめするコーナーです。
ここで「東京フィルメックス通信」として、毎月公開される映画の中から１本をご紹介しています。５月号では「ジェリー・フィッシュ」、現在発売中の６月号では「パラノイドパーク」を紹介しました。

最新号７月号は、５月２４日発売です。ぜひ、手に取ってご覧ください。

<a HREF="http://monthly.ascii.jp/" target="_blank">月刊アスキーWebサイト</a>
]]>
        
    </content>
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    <title>＜「映画」の時間＞が終了しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://filmex.net/mt/office-info/2008/05/post_78.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://filmex.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=879" title="＜「映画」の時間＞が終了しました" />
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    <published>2008-05-15T05:09:41Z</published>
    <updated>2008-05-15T05:11:26Z</updated>
    
    <summary>東京フィルメックスにとって初めての試みとなった、子どもたちによる短編映画制作ワー...</summary>
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            <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://filmex.net/mt/office-info/">
        <![CDATA[東京フィルメックスにとって初めての試みとなった、子どもたちによる短編映画制作ワークショップ＜「映画」の時間＞。
４日間という限られた時間の中で、子どもたちが自分たちの手で、映画の原案から脚本作り、撮影、編集、上映まですべてを行いました。

完成した作品は、最終日に会場を埋め尽くしたご家族の前でお披露目され、大好評のうちに上映を終えました。
このワークショップの模様は、<a HREF="http://filmex.net/mt/broadcast/" target="_blank">こちらのブログ</a>でレポートされています。

また、作品は慶應義塾大学DMC機構の動画配信サイト<a HREF="http://volumeone.jp/" target="_blank">VOLUMEONE</a>でご覧いただけます。

ただいま、ワークショップの様子をまとめたメイキング映像を編集中です。こちらも完成次第、VOLUMEONEで一部公開を予定しています。]]>
        
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    <title>「それぞれのシネマ」2週間限定公開決定！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://filmex.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=878" title="「それぞれのシネマ」2週間限定公開決定！" />
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    <published>2008-05-14T06:06:43Z</published>
    <updated>2008-05-14T06:12:20Z</updated>
    
    <summary>第９回東京フィルメックスのオープニング作品「それぞれのシネマ」が、今週末より劇場...</summary>
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    </author>
            <category term="上映情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://filmex.net/mt/office-info/">
        <![CDATA[第９回東京フィルメックスのオープニング作品「それぞれのシネマ」が、今週末より劇場公開されることになりました！

2007年---、カンヌ映画祭が開催60回を迎えた記念に、世界各国の巨匠に"映画館"をテーマとした3分間の短編を制作依頼。完成したオムニバス作品は、カンヌでワールドプレミア上映され、大きな話題を呼びました。日本では東京フィルメックスのオープニング作品として上映されたのが、唯一の上映機会となっていました。

今回は、ユナイテッドシネマ豊洲にてデジタルプロジェクターによる2週間限定の劇場公開です。本日より開幕するカンヌ国際映画祭にあわせての貴重な上映です。劇場ではDVDも先行発売（一般発売は7/4から)。
ぜひ、この機会にどうぞ。

<a HREF="http://sorezore.asmik-ace.co.jp/" target="_blank">「それぞれのシネマ」公式サイト</a>

<a HREF="http://www.unitedcinemas.jp/toyosu/sorezore/" target="_blank">UC豊洲：「それぞれのシネマ」特設サイト</a>

また、公開に先駆けてシネフィルイマジカでは明日(5/15)より、先行放映があります。

<a HREF="http://cinefilimagica.com/tokushu/each2008/" target="_blank">シネフィル・イマジカ「それぞれのシネマ」サイト</a>]]>
        
    </content>
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    <title>＜「映画」の時間＞ 子ども短篇映画制作ワークショップ開催のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://filmex.net/mt/office-info/2008/02/post_77.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://filmex.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=872" title="＜「映画」の時間＞ 子ども短篇映画制作ワークショップ開催のお知らせ" />
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    <published>2008-02-07T09:10:23Z</published>
    <updated>2008-02-07T09:22:23Z</updated>
    
    <summary>東京フィルメックスで初めての取り組みとなる、短篇映画制作ワークショップを３月に開...</summary>
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            <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://filmex.net/mt/office-info/">
        <![CDATA[東京フィルメックスで初めての取り組みとなる、短篇映画制作ワークショップを３月に開催します！
特別講師には、中江裕司監督をお迎えします。対象は小学３年生〜中学３年生の子ども。
映画の楽しみを知る４日間。
詳細は、<a HREF="http://www.filmex.net/2008/eiganojikan/" target="_blank">＜「映画」の時間＞</a>のページを参照ください。

<img alt="chirashi-omote.jpg" src="http://filmex.net/mt/office-info/chirashi-omote.jpg" width="295" height="209" />]]>
        
    </content>
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    <title>「山本薩夫名作集」 - 英語字幕付き日本映画上映会のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://filmex.net/mt/office-info/2008/01/post_76.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://filmex.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=871" title="「山本薩夫名作集」 - 英語字幕付き日本映画上映会のお知らせ" />
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    <published>2008-01-22T09:13:04Z</published>
    <updated>2008-01-22T09:16:17Z</updated>
    
    <summary>国際交流基金主催の英語字幕付き日本映画上映会の第９弾が実施されます。今回は「山本...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://filmex.net/mt/office-info/">
        <![CDATA[国際交流基金主催の英語字幕付き日本映画上映会の第９弾が実施されます。今回は「山本薩夫名作集」と題して５本を上映いたします。
東京フィルメックスは、この上映会の企画・運営に協力しています。
昨年の東京国立近代美術館フィルムセンターでの特集上映で見逃していた方は、ぜひこの機会にご覧ください！
詳細は国際交流基金のサイトにてご確認ください。
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■開催概要

●期間：2008年2／2（土）、3（日）
●会場：赤坂・OAGホール
　　　（東京都港区赤坂7−5−56　ドイツ文化会館内）
　　　　地下鉄銀座線・半蔵門線・都営大江戸線
　　　　　　　　　　　　　　　　「青山一丁目」駅4番出口より徒歩5分
●主催：国際交流基金
●企画・運営協力：特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
●協力：角川映画
 
●料金：当日600円（当日券のみ）
＊各回入替制　＊全作品英語字幕付き（講演は入場無料）
 
＜お問合せ先＞
・ 会期前のお問合せ：上映会事務局（東京フィルメックス内）
　　　　　　　　　　Tel: 03-3560-6394（11：00〜17：30　平日のみ）
・ 会期中のお問合せ： Tel: 080-6953-3270
 
＜webサイト＞
<a HREF="http://www.jpf.go.jp/j/culture_j/topics/movie/fsp-9.html" target="_blank">日本語: Japanese</a>
<a HREF="http://www.jpf.go.jp/e/culture/topics/movie/fsp9.html" target="_blank">英語: English</a>
 
＜タイムテーブル＞（５作品上映）　　　＊入替制（開場は15分前）
 
■2／2(土)
　13：00　「忍びの者」（1962年／105分／A Band of Assassins）
　15：15　「続・忍びの者」（1962年／93分／Return of the Band of Assassins）
　17：30　「傷だらけの山河」（1964年／152分／The Tycoon）
 
■2／3(日)
　13：00　「白い巨塔」（1966年／150分／The Ivory Tower）
　15：35　　講演：クリス・フジワラ Lecture by Chris FUJIWARA
　17：30　「金環蝕」（1975年／155分／Solar Eclipse）
 
======================================================================
-------------  The Japan Foundation Film Series Part 9  --------------
----------- 　    Rediscovery of YAMAMOTO Satsuo    　  --------------

　　　　　　　　 　　　■山本薩夫名作集■

　2／2（土）〜2／3（日）赤坂・OAGホール
　　＊英語字幕付き日本映画上映会

===================＜5作品上映、（全て英語字幕付）＞================]]>
        
    </content>
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    <title>「おそいひと」絶賛上映中！</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://filmex.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=870" title="「おそいひと」絶賛上映中！" />
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    <published>2007-12-18T09:02:14Z</published>
    <updated>2007-12-18T09:04:10Z</updated>
    
    <summary>第５回東京フィルメックスのコンペティション部門で上映され、その後、ロッテルダム映...</summary>
    <author>
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            <category term="上映情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://filmex.net/mt/office-info/">
        <![CDATA[第５回東京フィルメックスのコンペティション部門で上映され、その後、ロッテルダム映画祭など世界各地の映画祭でも好評で迎えられた「おそいひと」（柴田剛監督）が、ただいま東京のポレポレ東中野でレイトショー公開中です。
今週22日には公開記念オールナイトイベントもあります（詳細は公式サイトをご確認ください）。
この機会に、ぜひご覧ください。

<a HREF="http://www.osoihito.jp/" target="_blank">＜「おそいひと」公式サイト＞</a>

<a HREF="http://www.filmex.net/2004/daily_1121_04.htm" target="_blank">＜「おそいひと」Q&A＠第５回東京フィルメックス＞</a>

<a HREF="http://www.filmex.net/2004/daily_1123_03.htm" target="_blank">＜柴田剛監督インタビュー＠第５回東京フィルメックス＞</a>]]>
        
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    <title>第８回東京フィルメックスが終了いたしました。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://filmex.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=867" title="第８回東京フィルメックスが終了いたしました。" />
    <id>tag:filmex.net,2007:/mt/office-info//3.867</id>
    
    <published>2007-12-07T08:26:53Z</published>
    <updated>2007-12-07T08:28:01Z</updated>
    
    <summary>お陰さまで第８回東京フィルメックスも無事に会期を終えました。 皆様のご支援ならび...</summary>
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        <name>FILMeX</name>
        <uri>http://www.filmex.net/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://filmex.net/mt/office-info/">
        お陰さまで第８回東京フィルメックスも無事に会期を終えました。
皆様のご支援ならびにご協力に感謝を申し上げます。

12月6日付のメールマガジンで、コンペティション受賞結果、観客動員数ならびにゲスト登壇数、林 加奈子ディレクタ―よりの総括などの結果報告号を発行いたしました。
以下に転載いたします。
（アドレスを登録しているのに届かなかった方には、アドレスの誤登録や受信設定などに不具合が生じていることが考えられます。再度、メールマガジンの登録を行うことをおすすめいたします）
        ---------------------------------------------------------------
　　　　第８回東京フィルメックス／TOKYO FILMeX 2007
　　　　■□2007年11月17日（土）〜11月25日（日）□■
　　　　　　　　　　有楽町朝日ホール他にて
　　　　□■□■□■□■www.filmex.net□■□■□■□■
----------------------------------------　映画の未来へ　-----

＊このメールニュースは、東京フィルメックスの公式サイトから購読希望の
申込みをされた方、ならびに過去の東京フィルメックスへ来場された方の
うち、アンケートにご記入頂いた方へお送りしています。
配信停止をご希望される場合は、お手数ですが下記URLからお手続き下さい。
　http://www.filmex.net/cgi-bin/mailnews/index.cgi

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

みなさまのご支援、ご協力のおかげを持ちまして、第8回東京フィルメックス
は11月17日から25日の会期を終了致しました。重ねて御礼申し上げます。
ここに受賞結果ならびに入場者数などの報告をさせていただきます。
また、映画祭を終えての総括についてディレクターより報告いたします。

来年、第9回の開催に向けて引き続きの御支援のほどを賜りますよう、
よろしくお願い申し上げます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
＜Index＞

　１、第8回東京フィルメックス・コンペティション受賞結果
　２、第8回東京フィルメックス観客動員、登壇ゲスト数報告
　３、林 加奈子ディレクターより第8回開催への総括

------------
第８回東京フィルメックスは、次のパートナーシップのご支援、ご協力を
持ちまして会期を終えました。ここにお礼を申し上げます。
　　　　　　　　　特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会

共催：朝日新聞社／J-WAVE／テレビ朝日
　　　（特集上映 山本薩夫監督特集）東京国立近代美術館フィルムセンター
　　　（特集上映 日印交流記念事業 リッティク・ゴトク監督特集）
　　　国際交流基金
支援：文化庁国内映画祭支援
特別協賛：大阪ガス／明治乳業
協賛：アニエスベー／[イエローテイル]／エールフランス航空／Kodak／
　　　バンダイビジュアル
補助：日本自転車振興会　補助事業
助成：日本万国博覧会記念事業
認定：企業メセナ協議会助成認定
特別協力：三菱地所／NECディスプレイソリューションズ／
　　　　　丸の内元気文化プロジェクト
協力：アテネ・フランセ文化センター／インターソース／映画美学校／
　　　オフィス北野／cut／角川映画／関東製畳／キングレコード／
　　　慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構／シネカノン／
　　　松竹／ディスクガレージ／東映／東宝／独立プロ名画保存会／
　　　MARUNOUCHI CAFE／三井ガーデンホテル銀座プレミア／六郎工房

また、60名（社）を超えるサポーターズ会員の皆様のご支援、並びにパートナー
の代理店の皆様のご尽力にも記して感謝申し上げます。

---------------------------------------------------------------
■□□□１，第8回東京フィルメックス・コンペティション受賞結果
---------------------------------------------------------------

【第８回東京フィルメックス受賞結果】

11月17日（土）より11月25日（日）まで有楽町朝日ホールをメイン会場に
開催された第8回東京フィルメックスにおいて、以下のように審査結果が決定
いたしましたのでお知らせいたします。

●東京フィルメックス・コンペティション　受賞結果

○最優秀作品賞
　「テヒリーム」
　　監督：ラファエル・ナジャリ／イスラエル
　　副賞として賞金100万円が監督に授与されます。

受賞理由；
　　イスラエルに暮らす一般的な家庭に起こった父親の謎の失踪が、今日の世
　　界が抱える普遍的な問題である「方向性の欠如」を浮き彫りにする。この
　　物語を、人々が抱える問題として捉えるか、私的な物語として捉えるか、
　　それとも今日のイスラエル社会の反映として捉えるかは、一人一人の手に
　　委ねられる。国や宗教を超越し、独自な表現方法で語られている国際的な
　　映画作品である。

ナジャリ監督受賞コメント；
　　このような映画を作ることは非常に困難を極めましたので、制作会社、スタッ
　　フ及び観客の皆さん、僕を信じてくれた友人たち、全ての人に感謝したいと
　　思います。

　　　　***********************************

○審査員特別賞『コダック VISION アワード』
　「アイ・イン・ザ・スカイ」（原題）監督：ヤウ・ナイホイ／香港
　　　　＊配給：ツイン、博報堂DYメディアパートナーズ
　　副賞としてコダック株式会社より8,000米ドル相当の生フィルムが監督に授
　　与されます。

受賞理由；
　　ヤウ・ナイホイ監督の演出力は、アジアの商業映画の中でも群を抜いている。
　　キャラクター間の緊張を持続させる精巧なシナリオのリズムとテンポで、最
　　後まで観客の目を離させない才能に、この賞を与える。

ヤウ監督受賞コメント；
　　東京フィルメックスにお礼申し上げます。今回の受賞は『アイ・イン・ザ・
　　スカイ』にとって初めての映画賞ですので、とても感慨深く思っております。
　　この機会を借りて、制作に関わった全ての皆さんにお礼申し上げます。また、
　　ジョニー・トーを始め、この映画のデリケートなテーマについてアドバイス
　　をいただきました特別な友人達にも感謝いたします。『アイ・イン・ザ・ス
　　カイ』の制作は映画撮影の困難に立ち向かう勇気をくれました。今回の受賞
　　はこれからの映画制作において非常に大きな自信となります、どうもありが
　　とうございました。新作をお見せすることができる機会を楽しみにしており
　　ます。それでは、脚本書きに戻りますので、失礼します。

　　　　***********************************

○第８回東京フィルメックス・コンペティション審査員：
　　イ・チャンドン（審査委員長／韓国／映画監督）
　　ドロテー・ヴェナー（ドイツ／映画作家、ジャーナリスト、
　　　　ベルリン映画祭＜タレント・キャンパス＞ディレクター）
　　クリスチャン・ジュンヌ（フランス／カンヌ映画祭代表補佐）
　　行定 勲（日本／映画監督）
　　山崎 裕（日本／撮影監督）

　　　　************************************

○アニエスベー・アワード
　「Exiled 放・逐」監督：ジョニー・トー
　　　　　　＊提供：キングレコード
　　副賞として株式会社アニエスベーサンライズより
　　賞金20万円が監督に授与されます。

トー監督受賞コメント：
　　今回は観客賞に選んでいただき、ありがとうございました。フィルメックス
　　という、心から映画を愛している皆様から『Exiled　放・逐』への評価をい
　　ただき、心からお礼申し上げます。

---------------------------------------------------------------
□■□□２，第7回東京フィルメックス観客動員、登壇ゲスト数報告
---------------------------------------------------------------

●総合入場者数　18,627人（前年=16,252人）＊前年比＝15%増

○劇場観客動員数（実数）　16,439人（前年=15,007人）
　　　　　　　　　　　　　　　　　（上映作品数=37本、全64回上映）
　＜内訳＞
メイン会場（東京国際フォーラムホールC、有楽町朝日ホール）
　　　　　　　　　　　　　 　11,071人　（8日間　28回上映）
　フィルムセンター大ホール　　3,543人　（8日間　24回上映）
　　シネカノン有楽町１丁目　　1,366人　（8日間　 8回上映）
アテネ・フランセ文化センター　  459人　（2日間　 4回上映）

○サイドイベント（トークショー、インダストリー試写など）
　　　　　　　　　　　　　　2,188人

●登壇ゲスト数　計67名
　＜内訳＞　コンペティション　13名
　　　　　　特別招待作品　　　 8名
　　　　　　特集上映　　　　　 4名
　　　　　　審査員　　　　　　 5名
　　　　　　トークショー　　　37名

---------------------------------------------------------------
□□■□３，林 加奈子ディレクターより第8回開催への総括
---------------------------------------------------------------

みなさまのご支援、ご協力を持ちまして、第８回東京フィルメックスは、１１月
１７日から２５日の９日間に亘る会期を無事に終了致しました。重ねてお礼申し
上げます。集計としては動員総数が18,627人となり、前年に比べて15％増を記録
しました。映画への熱い期待を持ったお客様に集まっていただける、よい雰囲気
の中での上映を重ねることが出来ました。

今年の観客動員の傾向としては、アンケート調査や集計から振り返りますと、初
めてご来場した方や当日券の売り上げも多く、ご招待券を活用していただいた方
よりも、意識を持ってご来場くださった方が如実に増えていました。これは質疑
応答の際にも明らかでしたが、上映後にもほとんどのお客様はそのままお席に残っ
て熱心に監督からの話を聞いてくださっていました。加えてご質問の鋭さと深さ。
監督たちは充実したやりとりに大変お喜びで、観客のみなさまから次回作への活
力をもらえたと口々にご満足をいただいていました。

「映画の未来へ」というコンセプトに沿って、今回初めて学生割引を導入してみ
ましたが、実際大いにご活用いただき、これまでよりも若い観客が会場に多く見
受けられました。既にシネフィルのみなさまはもちろん、これからのシネフィル
にも幅広く東京フィルメックスのプログラムをご紹介して行きたいという切望が
届いた実感を胸にしております。

初日に東京国際フォーラムホールCで欲張って決行しました2回の上映が大いに賑
わい、東京国立近代美術館フィルムセンターでの上映も243人増、座席指定を今年
初めて導入したシネカノン有楽町１丁目でのレイトショーは29人増、メイン会場
の有楽町朝日ホールでも週末を中心に増加が見られました。昨年に引き続きの４
会場すべてにおいて、前年を上回る動員を記録した事になります。また、2日間
追加上映として新しく会場に加わったアテネ・フランセ文化センターでのリッティ
ク・ゴトク特集でも、映画祭の熱気を持ち越した若いお客様で賑わい、大変な盛
況となりました。

映画上映のみならず、今年はトークイベントにも力を尽くしました。有楽町朝日
ホールスクエアBでの、上映の幕間に組み込んだトークイベントもさることながら、
MARUNOUCHI CAFE で連日「それぞれのシネマ」と題して文学、音楽、美術、など
幅広い文化のオピニオンリーダーにトークをお願いし、温かな雰囲気の中で映画
の楽しみ方を紐解いていただけるきっかけ作りを演出できました。映画教育や映
画祭の可能性なども含めて活発なトークイベントに熱心にご参加くださったみな
さまにも深く感謝申し上げます。

広報面では審査委員長のイ・チャンドン監督はもちろん、ジェイシー・チェン、
ハナ・マフマルバフ、アンジェラ・マオといったマスコミの注目度の高いゲスト
への取材申し込みが多く、テレビ地上波からのリクエストが激増しました。開催
前の動きよりも期間中に取材が急増したのは、作品をご覧になったプレスの心を
動かした模様です。やはり映画祭の命は質の高いプログラムです。よい映画を応
援すべく開催している東京フィルメックスですが、現実には良い映画に支えてい
ただいていることを実感する日々となりました。

受賞結果としては、最優秀作品賞にイスラエルの「テヒリーム」（ラファエル・
ナジャリ監督）、審査員特賞コダック VISION アワードには香港の「アイ・イ
ン・ザ・スカイ（原題）」（ヤウ・ナイホイ監督）が決まり、イ・チャンドン委
員長を初めとする審査員の方からもコンペ部門の質の高さについて言及いただき
ました。「映画の未来へ」を合言葉に10本のコンペ作品を上映しましたが、イ・
チャンドン監督からも「どれも非常に完成度が高く、映画の『品格』というもの
を強く感じた。このような作品を選んだ東京フィルメックスの妥協を知らないそ
の精神に感謝する」との総評をいただけ、身の引き締まる思いでございます。

アニエスベー・アワードは結果としては「Exiled 放・逐（原題）」に決まりまし
たが、今年は全体的に高得点の作品が多く、「接吻」「アイ・イン・ザ・スカイ」
「ドラマー」「それぞれのシネマ」などなどが高い得点で競っていて、如実に観
客のみなさまの満足度が伺えたのは嬉しい限りです。

＊）山本薩夫特集上映
東京国立近代美術館フィルムセンターとの共催事業として、海外からも期待が高
まっている特集上映は、通常のフィルムセンターの上映よりも若い観客が増え、
毎回多くの観客による賑わいを見せました。また業界関係者以外の東京在住の外
国人の姿も目立ちました。日本映画を英語字幕付きで、加えてフィルムセンター
大ホールというよい環境で見られる機会を活用していただけたかと喜んでおりま
す。この山本薩夫特集の海外展開については現在調整中でございますが、大いに
手ごたえを感じております。 


＊）リッティク・ゴトク特集上映
国際交流基金との共催事業として、かねてからの念願だったこの伝説的な巨匠の
上映が実現できました。開催期間中には有楽町朝日ホールで３本をそれぞれ１回
ずつとシネカノン有楽町１丁目で１本をレイトショー上映、会期後にもアテネ・
フランセ文化センターで2日間に亘って上映し、これら４作品が日本初上映となっ
たことへの高い関心と良い評価をいただきました。スクエアBで開催したシンポジ
ウムも盛況で、興味の深さが伺われました。

＊）『New Cinema from Japan Screenings
　　　　　　　　　　　　/ 日本映画新作試写会＆DVDライブラリー』

これは東京フィルメックスのために来日する海外の映画関係者（バイヤー、映画
祭プログラマーなど）、また外国のプレスのみを対象にした限定プログラムで、
カンヌ、ベルリン、プサン、台北、チョンジュ、ヘルシンキ映画祭などの映画祭
関係者が集まりました。東京フィルメックスのラインナップとは別に力ある日本
映画の最新作を、ユニジャパン（財団法人日本映像国際振興協会）との共催で、
英語字幕付きで紹介する試みで今年で５回目を数えます。4日間に亘った会期中、
10作品のDVD試写が行われ、DVDブースには51本がストックされ、65回視聴されま
した。
特に今年は、ヴァラエティ・ジャパンがランチのご提供をしてくださり、上映だ
けでなく交流の場も作られ、恒例となった企画がより充実しました。活用者も激
増し例年を上回る注目を集めて、来年の国際映画祭への足がかりの場としての大
役を果たせたかと存じます。既に来年の国際映画祭で上映希望やご招待状が各プ
ロダクションに届いているという朗報を耳にしております。

＊）関連企画
フィルメックスからの展開として関連企画も賑わいました。
１．日韓学生共同制作映画上映および日韓交流シンポジウム「アジア映画の未来」
東京藝術大学創立120周年記念企画として国際フォーラムホールDにて上映会とシ
ンポジウムが開催されました。
２．六本木シネマートでのアンジェラ・マオ特集上映
「アンジェラ・マオ　女活殺拳」のデジタルリマスター版での上映に合わせて、
引退後久しく姿を見せていらっしゃらなかったアンジェラ・マオさんがニューヨ
ークからご来日くださり、トークイベントと上映前の舞台挨拶をしてくださいま
した。キングレコードが12月1日からこの上映と連動してアンジェラ・マオ特集
上映を開催されます。

＊）ボランティア１００名の尽力
ホスピタリティーでは英語のみならず特殊言語能力を有するスタッフが映画祭で
は必要です。運営周りも含めて、ゲストや観客へのおもてなしの心を大事にして
くださる１００人のボランティアスタッフが集結し、会場のあたたかな雰囲気作
り、仮設事務局でのゲストケア、空港送迎、プリント運搬、カタログ販売など、
細やかな気配りの溢れる方々に大いに助けていただきました。トレーニングには
2ヶ月を掛けていますが中には毎年続けてくださる方も何人もいらして、大いに
助かりました。ちなみに第2回東京フィルメックスでは40人だった事を思い起こ
すと、笑顔で対応してくださった100人のみなさまには感謝の言葉も見つからな
いほどに感無量です。

＊）公式記録、デイリーニュース
Q&amp;Aの模様を速やかに公式サイトのデイリーニュースにまとめてアップし、臨場
感溢れる質疑応答の様子をいち早くご報告できる体制が確立できました。また、
昨年に引き続き慶応大学DMC機構のご協力を得て、動画配信＋ポッド・キャスティ
ングが成就しました。期間中の記録班の活躍と迅速な編集作業によって、動画配
信も速報性を持ってお楽しみいただきました。

ゲストをお見送りの際に「良い作品を作り続けてください」とお願いしましたら、
「フィルメックスも続けてくださいね」と返答を受けました。一般の観客のみな
さまからも笑顔と共に温かな反応を頂戴し、重ねて感謝申し上げます。これらの
うれしい声を励みに、また来年以降も精進していく所存でございます。

どうぞみなさま、引き続きの力強いご支援、ご協力をいただけますよう、お礼と
ご報告と共に、重ねてお願い申し上げます。

林　加奈子、東京フィルメックス
映画祭ディレクター
-----------------------------------------------------------
●第8回東京フィルメックス●
2007年11月17日（土）−25日（日）
有楽町朝日ホール　他　にて
　↓↓↓　↓↓↓　↓↓↓
○第9回東京フィルメックス○
2008年11月22日（土）-30日（日）＊予定
有楽町朝日ホール　他　にて
---------------------------------
    ▽東京フィルメックス事務局
    　URL:http://www.filmex.net
     E-mail:info@filmex.net
     〒107-0052
    　東京都港区赤坂5-5-11　赤坂通り50番ビル3F
     TEL:03-3560-6393 FAX:03-3586-0201
---------------------------------
※この登録に心当たりのない場合や登録を解除したい場合は、
　お手数ですが、下記のページにてお手続きください。
http://www.filmex.net/cgi-bin/mailnews/index.cgi
※配信先アドレスのご変更は、現在のアドレスの登録を解除してから、
　　新しいアドレスをご登録ください。
----------------------------------------------------
(c)TOKYO FILMeX
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    <title>「接吻」舞台挨拶について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://filmex.net/mt/office-info/2007/11/post_73.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://filmex.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=818" title="「接吻」舞台挨拶について" />
    <id>tag:filmex.net,2007:/mt/office-info//3.818</id>
    
    <published>2007-11-22T03:19:56Z</published>
    <updated>2007-11-22T03:23:18Z</updated>
    
    <summary>本日夜の「接吻」上映前の舞台挨拶は、万田邦敏監督が登壇されます。ゲスト情報でお伝...</summary>
    <author>
        <name>FILMeX</name>
        <uri>http://www.filmex.net/</uri>
    </author>
            <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://filmex.net/mt/office-info/">
        本日夜の「接吻」上映前の舞台挨拶は、万田邦敏監督が登壇されます。ゲスト情報でお伝えしていました小池栄子さんは、諸般の事情によりキャンセルとなりました。
        
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    <title>トークイベントにジェイシー・チェンさんが登場！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://filmex.net/mt/office-info/2007/11/post_72.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://filmex.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=814" title="トークイベントにジェイシー・チェンさんが登場！" />
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    <published>2007-11-21T04:43:15Z</published>
    <updated>2007-11-21T04:50:36Z</updated>
    
    <summary>トークイベント「香港映画最前線」にジャッキー・チェンのご子息にして香港映画界の新...</summary>
    <author>
        <name>FILMeX</name>
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    </author>
            <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://filmex.net/mt/office-info/">
        トークイベント「香港映画最前線」にジャッキー・チェンのご子息にして香港映画界の新星ジェイシー・チェンさんの登壇が急遽決定しました！

「香港映画最前線」は11/21　17:20より、有楽町朝日ホール11階スクエアにて。
開場は17:10からとなります。
（満席の際はご入場いただけない場合があります。ご了承ください）

入場は無料です。ぜひご来場ください！

また、トークイベントの様子はデイリーニュースでもレポートする予定です。
こちらも合わせてお楽しみに！


        
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    <title>スクエアでのトークイベントについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://filmex.net/mt/office-info/2007/11/post_71.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://filmex.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=3/entry_id=807" title="スクエアでのトークイベントについて" />
    <id>tag:filmex.net,2007:/mt/office-info//3.807</id>
    
    <published>2007-11-20T01:44:29Z</published>
    <updated>2007-11-20T01:46:39Z</updated>
    
    <summary>朝日ホールスクエアで行われるトークショーは、入場無料となります。 （※事前予約無...</summary>
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        <name>FILMeX</name>
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    </author>
            <category term="お知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://filmex.net/mt/office-info/">
        朝日ホールスクエアで行われるトークショーは、入場無料となります。
（※事前予約無し）

場所は、有楽町マリオンの11階の「スクエアB」です。
（有楽町朝日ホールが12階にありますので、すぐ階下です）

開場は、開始10分前の予定です。

整理券などの配布については、今のところ予定しておりませんが、
何か追加情報などがありましたら、こちらの＜事務局だより＞
などにて直前に告知する場合もございます。
        
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